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訳して泣いた洋楽名曲

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1960~80年代の洋楽には、泣ける名曲がたくさんあります。
とても切なく哀しさに包まれる曲をピックアップしました。

目次

Scarborough Fair(スカボロー・フェア)– サイモン&ガーファンクル

主人公はスカボロー市場へ行く人へ、愛する彼女へ無理難題の伝言をことずける。
奇跡がおきて一つでも叶えば、亡くなった愛する人が蘇ってくれることを願って、、、。

The Water Is Wide(悲しみの水辺)– カーラ・ボノフ

この世では結ばれない二人がボートこぐように、二人でいられる世界へ旅立っていく、、、。

Lose Again(またひとりぼっち)– カーラ・ボノフ

私を置いて出て行った恋人を忘れようとしても、想いは断ち切れない。「正気じゃない(insane)のはわかってる、あなたを愛しているからこそ、また一人きり」という、切ない女性の心が伝わって、、、。

We’re All Alone(ウィ・アー・オール・アローン)– ボズ・スキャッグス

愛する人を残して死んだ主人公が、いつまでも自分を想って泣いている恋人に向けて、「もう泣かないで、僕たちはいつもいっしょだよ」と語り掛ける。

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Summertime(サマータイム)– ジャニス・ジョプリン

南部の貧しい悲惨な生活の中でも、将来のわが子の幸せを祈る哀しい子守歌だけれども、それにもましてジャニスが自分が幼い頃から感じていた孤独や悲しみを、魂の叫びとしてぶつけている歌声に涙が止まらない、、、。

Close To You(クロース・トゥ・ユー)– ケイト・ウルフ

おそらく、今は天国にいるであろう恋人に会いたくても、彼はもういない。
けれど、この歌を唄うことで、あなたに近ずける、身近に感じることができる、、。
亡くなった恋人を想う女性の切なく哀しい情景を、美しく表現しています。

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