Hey Jude/The Beatles( ヘイ・ジュード/ビートルズ)和 訳

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曲の紹介

【曲名】Hey Jude (ヘイ・ジュード)
【アーティスト】The Beatles(ビートルズ)
【作詞・作曲】Paul McCartney(ポール・マッカートニー)
【概要】1968年にビートルズが設立したアップル・レコードの第一弾シングル(B面はレボルーション)として発売され、その後、1970年アルバム「ヘイ・ジュード」に収録された。

(参照元 : ヘイ・ジュード -Wikipedia)
(画像引用元 : ヘイ・ジュード-Wikipedia)

曲の解釈

この曲は、色々説はあるようですが、ジョン・レノンがオノ・ヨーコとの不倫交際が原因で、妻シンシアと不仲となり、そのため傷心した息子のジュリアン・レノン(当時5才)を励ますために、ポール・マッカートニーが作ったと言われています。確かに、傷心して元気のないジュリアンにやさしく、励ましているやさしい光景が歌詞からうかがえます。

またこの曲は、かつてのソ連を中心とした共産圏のチェコスロバキアでの自由民主化運動(プラハの春)がソ連の侵攻により弾圧され苦しむ民衆のために、1968年にチェコの歌手のマルタ・クビショバが、歌詞をチェコ語にアレンジして民衆を励ます曲として「マルタへの祈り」とともにレコーディングしています。

現在においても、世界では悲しい戦争・紛争が絶えず、人間の愛や生きる権利が平然と失われていく現実があります。このマルタの動画を見ると、音楽はその現実に立ち向かっていく人々の心に訴えかけて、励ましてくれることを実感します。

マルタ・クビショバ バージョン

歌詞の和訳

(原詞:太文字)

Hey Jude

Hey Jude, don’t make it bad
なぁジュード、悪く考えてはだめだよ
Take a sad song and make it better
悲しい歌だって、気持ちよくできるんだ
Remember to let her into your heart
いつも心の中で、彼女を忘れないで
Then you can start to make it better
そうして、気持ちを楽にしていくんだ

Hey Jude, don’t be afraid
なぁジュード、心配しなくていいんだ
You were made to go out and get her
かならず彼女のもとへ行き、会える時がくるよ
The minute you let her under your skin
会った瞬間、彼女はもう君にメロメロさ
Then you begin to make it better

そうして、気持ちを楽にしていこう

And anytime you feel the pain, hey Jude, refrain
つらい時や我慢しなくてはいけない時はジュード、
Don’t carry the world upon your shoulders
一人で背負い込んではだめだよ
For well you know that it’s a fool who plays it cool
君なら分かるよね、痩せ我慢するなんて愚かだって
By making his world a little colder
自分で居場所を少し寒くして
Nah nah nah nah nah nah nah nah nah

Hey Jude, don’t let me down
なぁジュード、がっかりさせないでくれ
You have found her, now go and get her
彼女を見つけだして、今すぐ会いに行くんだ
Remember to let her into your heart
いつも心の中に、彼女を忘れないで
Then you can start to make it better
そうすれば、気持ちも楽になって行くよ

So let it out and let it in, hey Jude, begin
そうやって、気持ちを入れ替えて始めるんだよ、ジュード
You’re waiting for someone to perform with
君は解決してくれる誰かを待ってる
And don’t you know that it’s just you, hey Jude, you’ll do
だけど、それは君自身だってことが分からないのかい?ジュード、君がやるんだ
The movement you need is on your shoulder
君が変われるかどうかは、君自身にかかってる
Nah nah nah nah nah nah nah nah nah yeah

Hey Jude, don’t make it bad
なぁ、ジュード、悪く考えてはだめだよ
Take a sad song and make it better
悲しい歌だって、気持ちよくできるんだ
Remember to let her under your skin
彼女は君の中にいることを忘れないで
Then you’ll begin to make it
そうすれば、よくなっていくさ
Better better better better better better, oh
だんだん、だんだんと、、、

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