Layla /Eric Clapton(レイラ /エリック・クラプトン)和 訳

曲 紹介

  • 【曲 名】Layla (いとしのレイラ)
  • 【アーティスト】Eric Clapton(エリック・クラプトン)
  • 【作詞・作曲】Eric Clapton(エリック・クラプトン)、Jim Gordon(ジム・ゴードン)
  • 【概 要】エリック・クラプトンが所属していた、デレク・アンド・ザ・ドミノスのアルバム「いとしのレイラ」(1970年リリースのタイトル曲)
  • 【記事参照元】Wikipedia:Layla/いとしのレイラ
  • 【写真引用元】Wikipedia:Eric Clapton (この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 2.0 一般 ライセンスの下に提供されています。) 

 

曲 解釈

この主人公は、エリック・クラプトンがジョージ・ハリソンの元妻だったパティ・ボイドに恋をして作った楽曲と言われています。

片思いの辛い思いが切実に伝わってきます。もともと、バラードとしてつくられたとのことですが、ギターで参加したデュアン・オールマンのリフ(この曲のテーマ的なあのリフです)によってロックの名曲になったようです。1992年にリリースされた「アンプラグド〜アコースティック・クラプトン」にはアコースティックバージョンが収録されています。とても切ない思いが伝わってくる演奏です。ぜひ、両バージョンを聴いてみてください。

歌詞 和訳

(原詞:太文字)

Layla

What’ll you do when you get lonely
一人ぼっちになったら、君はどうするの
And nobody’s waiting by your side?
そう、君のそばで待ってくれる人が、誰もいなくなったら
You’ve been running and hiding much too long.
君は前からずっと、逃げ続けてきたよね
You know it’s just your foolish pride.
それって愚かなプライドだって分かってるだろ

Layla, you’ve got me on my knees.
レイラ、君にひざまずくよ
Layla, I’m begging, darling please.
レイラ、愛しい人よ、どうか
Layla, darling won’t you ease my worried mind.
レイラ、この不安な心を癒しておくれ 

I tried to give you consolation
君をなんとか慰めたかったんだ
When your old man had let you down.
君が前の男に裏切られた時に
Like a fool, I fell in love with you,
まったく愚直に、君を愛してしまった
Turned my whole world upside down.
まるで世界が逆転したかのようだ

Layla, you’ve got me on my knees.
レイラ、君にひざまずくよ
Layla, I’m begging, darling please.
レイラ、愛しい人よ、どうか
Layla, darling won’t you ease my worried mind.
レイラ、この不安な心を救っておくれ 

Let’s make the best of the situation
お互い、いい関係になろうよ
Before I finally go insane.
でないと俺、ほんと気がくるってしまう
Please don’t say we’ll never find a way
どうか、俺たちに先は無いなんて言わないでくれ
And tell me all my love’s in vain.
俺の愛なんて、虚しいだけなんて告げないでくれ

Layla, you’ve got me on my knees.
レイラ、君にひざまずくよ
Layla, I’m begging, darling please.
レイラ、愛しい人よ、どうか
Layla, darling won’t you ease my worried mind.
レイラ、この不安な心を救っておくれ 

キーワード

★sayとtell
sayとtellを使い分けてみました。
Please don’t say we’ll never find a way
And tell me all my love’s in vain.
どうか、俺たちに先は無いなんて言わないでくれ
俺の愛なんて、虚しいだけなんて告げないでくれ